「第56回けいはんな若手研究者交流会」内において、「デジタルアーカイブ×生成AI」を活用した特別講座を提供いたしました。

DRC総研は2026年2月28日(土)、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構(通称:けいはんな学研都市推進機構)が主催する「第56回けいはんな若手研究者交流会」内において、「デジタルアーカイブ×生成AI」を活用した特別講座を提供いたしました。

当日は13名様ご参加のもと、現行制度下において生成AIへの活用が可能な資料例として、国立国会図書館デジタルコレクションの「ログインなしで閲覧可能(著作権保護期間満了等)」カテゴリに含まれる『植物記』(牧野富太郎著)を紹介いたしました。

受講者に対しては、画像データのダウンロードから生成AIを用いた安全な学習・分析に至る具体的な手順を解説し、デジタルアーカイブ活用の実践的なデモンストレーションを披露しています。


※講座詳細については、下記をご覧ください。

合同会社DRC総研

インストラクションを通じて、デジタルアーカイブ利活用人材の育成(講師業)を担う会社です。デジタルアーカイブという既製の教材を、人材育成に繋げる「通訳者」としての役割を担います。 特に非エンジニア向け実務DXツール(生成AI、BI、RPA等)の活用法に関して、ビジネス現場の言葉で分かりやすく伝えられる点が強みです。

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