【デジタルによる記憶の継承を考える】奈良市主催「共創ワークショップ2024 第1回」第2部に登壇しました

2024年8月10日(土)、事業構想大学院大学 奈良市みらい価値共創プロジェクト研究員/修了生の寳德は、「共創ワークショップ2024 第1回」第2部にて、テーマディスカッションを主宰しました。

当日は、自分自身やその家族・家業・尊敬する先生など、身近な歴史・思い出を「残す側」と「受け継ぐ側」に分かれ、「残したい」「受け継ぎたい」と感じるモノ・コト・タイミング、デジタルを活用してそれらを継承する方法などをグループワークで考察し、発表する模擬体験を実施しました。

詳細は奈良市HP「奈良市みらい価値共創プロジェクト研究」共創ワークショップのページをご覧ください。

https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/4/215453.html


※本活動は、代表・寳德の事業構想大学院大学研究員/修了生としての活動であり、同学の協力を得た事業創出準備活動の内容です。

合同会社DRC総研

インストラクションを通じて、デジタルアーカイブ利活用人材の育成(講師業)を担う会社です。デジタルアーカイブという既製の教材を、人材育成に繋げる「通訳者」としての役割を担います。 特に非エンジニア向け実務DXツール(生成AI、BI、RPA等)の活用法に関して、ビジネス現場の言葉で分かりやすく伝えられる点が強みです。

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